top of page

美と健康の味方(1) お水(1)

更新日:2019年8月4日

このブログでは、気持ちのいい生き方をするための土台となる、健康な体づくりのヒントをお届けしていきます。


テーマは、「自分の人生と健康」は自分でつくろうです。


もし、今、あなたが体に痛みや不調であるようなら、少しでも早い解消へ。

ストレスでいっぱいになって疲れているようなら、ストレスからの解放に。


視点が増えると、健康づくりの楽しみも増えます。

そして、日々の生活も楽になります。


より良い人生を過ごすために大切な健康づくりのヒントとしてお役立てていただければ幸いです。



では、本題です。


手軽にできて美と健康に効果の高い方法は、いくつかありますが、まずは「お水」のお話しから。

個人的には、「お水」は、安価で効果の高い健康法の1つだと思っています。



お水には、さまざまな健康と美容の効果がありますが、まずは、大切な2つの役割をお伝えしますね。それは、



1.体をうるおす。

2.老廃物を体の外に出す。


の2つです。


今日は、1.の「体をうるおす」について、書いてみます。



私のお客さんたちに、


「日頃、どれくらいの量のお水を飲みますか?」


このようにお聞きすると、多くの方が500ml以下だったりします。

ペットボトル1本飲むか、飲まないかですね。


他の水分も入れると皆さんもっと多いのですが、今回は、純粋に、混じったものが入っていない水分としてのお水のことです。他の水分を含まないのには、意味がありますが、それはまた次の機会にお話しします。



では、1日にどれくらい飲んだらいいの?


オススメは、1日1.5リットルです。

もちろん、体の大きさ、汗を書く量によっても変わってきますが、目安にしていただくと良いと思います。



以前、こんなお話がありました。

今でも良く覚えています。70代の女性のお客さんと話しているときに、そのひとが「私たち、5歳若返る会に入っているの」とおっしゃっていました。


「どんな会ですか?」と聞くと


「毎日、お水を1日1.5リットル以上飲むの、それだけ。だって、水分が足らなくなると、肌がかさかさになって、ひび割れてくるじゃない。田んぼが干からびた状態よ。なので毎日、お水を飲むの」と笑っておっしゃっていました。


確かにと思いました。



お水には「体をうるおす」効果があるので、肌はもちろん、筋肉や、関節、軟骨、内臓もうるおしてくれます。血液の流れも良くしてくれるので、体温や呼吸にも影響を与え、体全体を健康に導いてくれます。



私たち日本人は、慢性的な脱水症状だとも言われています。


くちびるが乾いたなと思ったら、それは、体が水分を欲しているサインらしいです。


くちびるを舐めたくなったら、お水を飲む。

手元にペットボトルかコップに入れて置いておくと飲みやすいですね。












お水には、他にも次のような効果があります。


1.体をうるおす

2.老廃物を体外に出してくれる

3.体温の調整

4.ストレスの解消

5.便秘の改善

6.むくみ解消、ダイエット効果

7.疲労回復

8.集中力アップ

9.気分を切り替える

10.痛みを和らげる



お水は、手軽にできて美と健康の強い味方。


これから暑い日が増えてきます。

早め早めにお水を摂って、元気に過ごしたいですね。



●メルマガのご案内

詳しい健康情報や活用法をメルマガでご案内しています。

無料ですので登録ください。


メルマガタイトル

40歳からの自分でできる「健康づくり7つの習慣」

こちらからどうぞ。



あなたのやりたい、なりたい、行きたいを応援しています。



今日も良い1日を!

健康ライフデザイン 水野 加津人


閲覧数:16回0件のコメント

Comments


bottom of page